山口冨士夫 GROOVY NIGHT IN KYOTO 2002(2CD+DVD)<完全生産限定盤> 2020年2月12日発売/予約商品
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山口冨士夫 GROOVY NIGHT IN KYOTO 2002(2CD+DVD)<完全生産限定盤> 2020年2月12日発売/予約商品

¥5,280 税込

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※ 2020年2月上旬 発送予定

2020年11月12日発売/予約商品 <初回限定特典> 完全生産限定盤に未収録のライブ映像を収録したDVDRを配布します。収録内容は近日発表します。 99年以降、約3年近くの間ライブ活動を停止していた冨士夫が2002年6月に突如ライブを再開。まだバンドメンバーも決まっていない状態の中、それでもライブ活動を再開したのには大きな理由があった。それはこの9年後に起きてしまった東日本大震災のような大きな災害の際に、当時老朽化し耐久性を疑われていた静岡県の浜岡原発の危険性を多くの人に知ってもらう為の動きに賛同したのがきっかけとなった。本作には静岡県内を中心に敢行された当時のソロツアーから2002年7月12日に京都で行った一夜限りのスペシャルライブを2枚のCDに完全収録した未発表音源を収録。 通常盤の2CDに加え、当日のライブ映像を収録したDVDがプラスされた限定仕様を含む2フォーマットでリリース。 ギター1本を抱え降り立った京都に待ち受けていたのは79年の村八分再編成時のドラマーでもある榊原敬吉と70年代初期に活動したバンド、TOO MUCHのギタリスト小川勉のふたりだった。久しぶりの京都でのライブで心強い旧友達にサポートされた冨士夫は約2時間、全22曲を演奏。 この3人による息のあった演奏はこの編成でバンドを続けて欲しかったと言えるほど素晴らしく、本作では2枚のCDにその全曲を収録。前半3曲とラスト1曲のみソロ弾き語りスタイルで、小川勉がギター、ベース、榊原敬吉がドラムという3ピースのバンドスタイル。この3人による息のあった演奏はこの編成でバンドを続けて欲しかったと言えるほど素晴らしく、本作では2枚のCDにその全曲を収録している。あまりライブでは演奏されなかった「おさらば」等、1stソロアルバム『ひまつぶし』収録のナンバーに、ティアドロップス期をはじめ、『ATMOSPHRE』からのナンバーも含めたセットリストで、京都にちなんで村八分のナンバーを5曲演奏している。 鬼才エンジニア中村宗一郎(ピースミュージック)による最新リマスタリングで収録。 完全生産限定盤には同日の映像からベストシーンを収録したDVDをプラスした3枚組仕様。 ★01.グァテマラのインディオ ★02.メロディ ★03.グッ・モーニン ★04.おさらば* 05.赤い雲* ★06.んッ!!* ★07.馬呆ーッ!** 08.ブンブン** ★09.しじまの中で*** 10.GORILLA DO*** 11.水たまり*** ★12.ROCK ME*** ★13.いきなりサンシャイン*** 14.ひとつ*** ★15.どうしようかな*** 16.捨てきれっこないさ*** ★17.夢うつつ*** 18.LOVE IN VAIN*** ★19.飛び出せハイウェイ*** ★20.くたびれて*** ★21.気をつけろ*** 22.皆殺しのバラード 山口冨士夫 Vocal & Guitar * 小川勉(Ex.Too Much) Guitar ** 小川勉 Guitar & 榊原敬吉(Ex.村八分) Drums *** 小川勉 Bass & 榊原敬吉 Drums ★ 限定盤DVD収録トラック