山口冨士夫 Jump So High 1983-1986 (2CD)
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山口冨士夫 Jump So High 1983-1986 (2CD)

¥3,780 税込

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81年3月に裸のラリーズでの活動を終え音楽活動を停止した冨士夫が青木真一(ex.村八分)、青木正行(ex.外道)、小林秀弥(ex.TOO MUCH)と共にバンド活動を再開した83年から86年までの『タンブリングス』期の完全未発表ライブ集大成! その日によって同じ曲でも全くその表情を変える演奏を行い、2日連続のステージでもアレンジや曲のテンポ、長さも含め全く違う演奏というのも珍しくないのが山口冨士夫のライブの醍醐味でもある。そのたった一回の醍醐味に冨士夫は人生をかけていたようなところがある。特にこのタンブリングス期の演奏はそれが顕著であり、残されたライブテープにはその様々な瞬間が生々しく収録されていた。 84年9月4日渋谷屋根裏、ライブアルバム『Like a rolling stone』のアウトテイクから村八分の名曲をセルフカバー、そして84年の日付不明のライブテープからこの日しか演奏されなかった幻の未発表オリジナルナンバー「愛の子」を収録。この曲は歌詞を大幅に変更して「ラリルレロック」として同年に数回演奏されたのみの貴重な音源であり、両親を知らずに育ったという生い立ちを連想させる印象的な歌詞は後にも先にも唯一無二の楽曲である。同じく未発表曲「みんな血まなこ」、音源としては初出となる「Jump So High」、冨士夫のギター&ヴォーカルのみで披露された「汽笛が」、さらに大胆なレゲエアレンジでカバーしたビートルズのデビュー作「Love Me Do」、ゼムの名曲「Gloria」など、『最高じゃん今日、イカしてるねぇ』なんてMCが聴ける極上のライブを膨大なテープから厳選した究極のライブ集大成。 名エンジニア中村宗一郎による最新マスタリング。 ☆未公開フォト満載の見開き紙ジャケット仕様。 ☆マネージャーを務めた粕谷利昭氏によるライナーノート付き。